第3回 「ギリシャ神話」
冬季オリンピックは終わったけど今回は、オリンピックつながりということで、聖地「ギリシャ」で検索。
ギリシャというとやっぱり「ギリシャ神話」、前回オリンピックが開催されたアテネは知恵と戦争の女神「アテナ」が由来。アテナはゼウスが手を出した女神が宿した子で、生まれてくる子はゼウスを殺すという呪いがかけられていた。それでゼウスはなんと女神を丸呑みに。(想像すると怖い)しかし頭痛に悩まされ頭をカチ割った!そして生まれたのがアテナというわけ。なんともまあ、スケールのでかい話ですね〜。
他にも面白い(?)話が結構あった。アフロディーテいわゆるヴィーナスだね。恋の女神の誕生も実際はちょっと怖い話。クロノスが父ウラノスを殺害し、海に投げ捨てた。そしてあたり一面に広がった赤い血が白い泡に変り、そこから生まれたというわけ。神様ってけっこう残酷。
しかしオリンポス十二神のひとり、ギリシャ神話の最高神であるゼウスという方、色情狂というか男女問わずあっちこっちに手を出していて、妻ヘラを困らせてばかり。もうこれは昔のホームドラマだよね。十二神てさ、だいたい家族なんだよね。破天荒なお父ちゃんがいる一家のどたばたホームコメディかな。ちなみにゼウスには冥界の神ハデスと海の神ポセイドンという二人の兄弟がいる。有名だよね。
改めていろいろ調べてみると意外とギリシャ神話って面白い!今度ゆっくりと読んでみたいものだよね。 |
|